監修者 永田 晋治 教授 ながた しんじ NAGATA SHINJI 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 分子認識化学研究室 教授 研究テーマ 昆虫の摂食行動を調節する内分泌系の解明。特に、栄養分や環境の変化に応答する脳神経系のホルモンネットワークの変動について明らかにしようとしている。最終的には、栄養分依存的な摂食行動について分子レベルで記述できるようにしたい。化学生態学、生物有機化学をベースとして、身の周りの昆虫や植物などに着目しながら研究を進めている。 専門分野 昆虫学/行動生物学・化学生態学 経歴 1993年 東京大学 農学部 農芸化学科 卒業 1998年 東京大学 大学院農学系研究科 農芸化学 博士課程 修了(農学博士) 1999年 アメリカ合衆国 ネバダ州立大学リノ校 ポストドクトラルフェロー 2000年 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 リサーチアソシエイト 2002年 東京大学 大学院農学生命科学研究科 助手(助教) 2012年 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 准教授 2021年 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 教授 関連リンク 研究室ページ researchmap J-GLOBAL 本コラムでは、コオロギの栄養価・良い餌昆虫の条件・冷凍加工の影響について、科学的な事実の部分を監修しています。 ※科学的記述は監修者によるもので、飼育上のアドバイスや商品の販売は月夜野ファームによるものです。